フラッシュモブの起源

フラッシュモブとは「集団でのサプライズのパフォーマンス」です。
最近は死んだフリをしたりコスプレして行進したりと、さまざまなものを取り入れた新しいフラッシュモブが生まれ、とても人気が出てきています。

このフラッシュモブの起源は2003年ニューヨークの駅でのある集会です。
電子メールを使ってたくさんの人に連絡をして集まり、いっせいにバレエのダンスをするという内容です。
通称Bill(ビル)と呼ばれる人が計画し、最終的には250人もの人が集まったとのことですが、フラッシュモブをする計画が先に警察にばれてしまい駅で混雑・混乱が起きないようにと警戒されてしまったためフラッシュモブそのものはうまくいかず成功したといえるほどのものではありませんでした。
しかしこの手軽でインパクトの大きいフラッシュモブの手法は高く評価され、ネット上で物議をかもし同じ手法の動画が動画投稿サイトに数多く寄せられました。これによってさらにフラッシュモブが世界各地で話題となり、ますますフラッシュモブの人気が高まっていきました。

またよりインパクトの強い派手なパフォーマンスをしようという競争が起きたり今までにない斬新な演出を取り入れようとしたりして、
今なお動画の投稿数が急速に増え、流行に拍車をかけているようです。
現在も高い人気を誇るこのフラッシュモブに興味を持った方は一度フラッシュモブをやってみるのを検討してみてはいかがでしょうか。

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