フラッシュモブの種類:楽器演奏

今や日本でも根付きつつあるフラッシュモブですが、内容も多種多様になってきています。
最近、話題になるのが楽器演奏です。

一見、フラッシュモブで楽器演奏は難しいのではないかと思いがちです。
もともと普段から一緒に演奏をしている仲間ではありませんので、間やパート担当、音の揃え方など、それぞれ違います。
フラッシュモブでは全員が集まって事前に練習はしませんので、何回も揃っての練習がないと演奏にならないと思いがちです。
しかし、個人個人である程度の練習があれば問題はありません。

まず選曲を誰もが知っているようなメジャーな曲にすることで、演奏ができる人の幅が広がります。
するといろいろな楽器の人が集まりやすく、壮大なフラッシュモブでの楽器演奏が実現します。
また、フラッシュモブではスペースの関係で、楽譜なしの場合が多いですが、メジャーな曲であれば、見なくても誰もが演奏したことがあるので分かるというのも重要です。

普段はオーケストラや発表会のような、かしこまったところに行かなくては聞けない生の演奏を、身近でしかも臨場感たっぷりに聞けるので、インパクトが大きく、人々に感動を与えられるフラッシュモブになります。
また、参加した自分も音楽を楽しむという基本を実感できるので、充実感があります。
楽器演奏は公共の場だけでなく、イベントや個人でも盛り上げるために効果的です。
急に演奏が始まれば、かなりビックリして気持ちが高まりますので、注目のサプライズと言えます。

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